DJI Romo スタッフレビュー

DJIよりロボット掃除機が登場!

2月10日に発表されたポータブル電源に続き、
ついにDJIからロボット掃除機が登場しました。

ドローンやカメラだけでなく、映像機器以外の分野にも着実に展開を広げています。

すごいよDJI。
身の回りのガジェットが全部DJIで揃ってしまいそうです。

そんな映像機器専門店SYSTEM5でも、ショールームにて
DJIのロボット掃除機「DJI ROMO」を導入しました。

実際に導入して感じた“本当に良いポイント”をご紹介します。

目次

1.マッピング機能
2.障害物認識
3.隅々までの清掃力
4.驚きの吸引力
5.アプリでの一括管理
6.選べるラインナップ
7.まとめ

 

1.マッピング機能

ショールーム全体を正確に把握

DJI ROMOは、使用前に必ずマッピングを行います。
このマッピングによって、ショールームの広さや家具・機材の位置を正確に認識します。

ちなみに、当社ショールームのマッピング時間は約15分ほどでした。

さらに便利なのが「部屋割り機能」。
マップ上でエリアを区切ることができるため、物理的に障害物を置く必要がありません。

ショールームやスタジオのような空間では、特に便利な機能です。

2.障害物認識

機材にぶつからない安心設計

DJIのドローンにも採用されているLiDAR技術をロボット掃除機にも搭載。

三脚や展示機材など、倒したくない大切な機材に対しても、
絶妙な距離感でスムーズに回避します。

映像機器を扱う私たちにとって、ここは非常に重要なポイントです。

また、暗所での稼働時には前方ライトが自動で点灯します。
部屋の電気を落としている状態でも、安心して清掃を任せることが可能です。

3.隅々までの清掃力

角までしっかりアプローチ

ロボットアームが本体よりも外側に伸びる設計のため、
本体が直接角に当たらなくても、隅までしっかり清掃します。

さらに、モップ部分も可動式。
壁際や角の汚れを取り残しにくい設計になっています。

“あと少し届かない”を解消してくれる仕様です。

モップ通常時

モップ展開時の様子(角や隅を認識して自動でモップが広がります)

4.驚きの吸引力

吸引力はなんと 25,000Pa。

一般的なロボット掃除機の上位モデルが約10,000Pa、
ハンディ掃除機の上位モデルで約28,000Paと言われています。

つまり、ロボット掃除機としてはかなりのハイパワー。

さらに、モップ清掃後はベースステーションで自動洗浄。
汚れをしっかり落とし、衛生面も安心です。

Before / Afterの写真をご覧いただくと分かる通り、
目に見える汚れもきちんと吸い取っています。

モップの洗浄は、給水タンクの水を使用して自動で行われます。
清掃後の汚れた水は、汚水タンクへ自動的に回収されます。

←給水タンク 汚水タンク→

5.アプリでの一括管理

 

DJI ROMOとアプリを接続することで、

・清掃状況の確認
・スケジュール設定
・エリアごとの清掃順変更
・モップのみ清掃
・吸引力の細かな調整

など、細かい設定が可能です。

Wi-Fi接続により、外出先からでも操作・確認が可能。

分割した部屋ごとに細やかに設定できるため、
“きめ細やかな接客”を心がける私たちにとっても、
非常に相性の良い一台です。


6.選べるラインナップ

今回のDJI ROMOは、3モデル展開です。

■ DJI ROMO P(上位モデル)

最上位モデル。
清掃機能に加え、消臭スプレー機能やUVによるダストボックス除菌機能を搭載。
衛生面まで徹底フォローします。

さらに、スケルトンデザインがとにかくかっこいい。

■ DJI ROMO A

基本的な清掃性能はROMO Pと同等。
消臭・UV機能が不要な方におすすめのバランスモデル。


■ DJI ROMO S

機能を厳選し、価格を抑えたコストパフォーマンスモデル。


ハイスペックとデザイン重視なら「ROMO P」。
基本性能重視なら「ROMO A」。
価格重視なら「ROMO S」。

用途に合わせて選べます。

7.まとめ

いかがでしょうか。

かっこいいスタジオやショールームに、
生活感を抑えたハイスペックなDJIのロボット掃除機を導入してみませんか?

スタッフに代わって毎日しっかり働いてくれる、頼もしい一員になること間違いなしです。

現在、店頭でも元気に稼働中。
ぜひその実力を実際にご覧ください。

現在SYSTEM5では、キャンペーン価格での展開に加え、
レビューキャンペーンも実施中です。

ぜひSYSTEM5にてお買い求めください。

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