【これから買う方へ】DJI Avata 360 “空を遊ぶ”新体験(作例あり)

もう、ただの空撮では物足りない方へ。

 

ドローンって、今までは

 「撮るためのもの」

っていうイメージが強かったですよね。


でも最近はちょっと違っていて、 “体験するもの”へと進化してきています。
その中でも注目されているのが、 DJIの最新FPVドローン「DJI Avata 360」です。

本記事では、

  • Avata 360(DJI RC 2付属)
  • Avata 360 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)
  • Avata 360 Motion Fly Moreコンボ

この3モデルの違いと、「結局どれを選べばいいの?」という疑問をわかりやすく解説していきます。

 

Avata 360とは?

まずは簡単に、Avata 360の特長からご紹介します。

  • 360°の自由視点
  • 没入型のFPV体験

この2つが大きなポイントです。

DJI Avata 360は従来のAvataシリーズをベースにしつつ、没入感と操作性をかなり高いレベルで両立しているのが特長です。

実際に使ってみると、ただ映像を撮るというよりも、「自分が空を飛んでいる感覚」に近いんですよね。

360°カメラで撮影しているので、編集で自由な視点に変えられるのも本当に面白いです!

実際にAvata 360で撮影した映像がこちらです。

その他のAvata 360の詳細はこちらをご覧ください。

 

どのモデルを選ぶべきか?

Avata 360は3つのモデルが用意されていますが、正直「どれを選べばいいの?」って迷う方、多いと思います。

なので、用途別にわかりやすくご紹介します。

まずはこれから始めたい方

「DJI Avata 360(DJI RC 2付属)」がおすすめです。

必要最低限の機材が揃っているので、まずは基本操作に慣れることに集中できます。

こんな人におすすめ!

  • 初めてドローンを買う人
  • 空撮メイン(景色・旅行)

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しっかり使いたい・仕事でも使う方

「Avata 360 Fly Moreコンボ」がおすすめです。

バッテリーなどが最初から複数付属しているので、 飛行時間に余裕ができて、かなり使いやすくなります。
あとから買い足す手間がないのも地味に大きいポイントです。

こんな人におすすめ!

  • 撮影時間を重視したい人
  • 業務や案件で使う人

 

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とにかく“体験”を楽しみたい方

「Avata 360 Motion Fly Moreコンボ」がおすすめです。

モーションコントローラーを使った操作はかなり直感的で、まさに“飛んでいる感覚”をダイレクトに味わえます。


こんな人におすすめ!

  • ゴーグルによる没入感のある飛行体験を楽しみたい方

ゴーグルを使った飛行は「目視外飛行」となり、航空法上の特定飛行に該当します。
飛行には事前の許可・承認が必要になるのでご注意ください。

 

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送信機の互換性について

意外と問い合わせが多い「送信機の互換性」について。
Avata 360と互換性のある送信機をご紹介いします。 

■標準送信機

  • DJI RC 2
  • DJI RC-N2
  • DJI RC-N3
  • DJI RC Pro 2(対応予定)※時期未定

■モーションコントローラー

  • DJI RC Motion 3
    ※DJI Goggles 3 または Goggles N3が必要

■FPV送信機

  • DJI FPV送信機 3
    ※ゴーグルとの組み合わせが必要です

■ゴーグル

  • DJI Goggles 3
  • DJI Goggles N3

 

それぞれ組み合わせがあるので、用途に合わせて選ぶのが重要です。

 

折りたたみ式ランディングパッド付き

地味に嬉しいポイントがこれ。
ランディングパッドが最初から付属しています。
芝生や砂地みたいな場所でも、安定して離着陸できるので安心です。
しかも折りたたみ式なので、 持ち運びもかなりラクです。

充電器について

Avata 360では、以下の純正USB-C充電器に対応しています。

DJI 65W ポータブル充電器

ドローンを直接充電(最大充電電力65 W)できます。


1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約73分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分

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DJI Mavic 3 Enterprise Series PART 11-USB-C Power Adapter (100W)

充電ハブ使用時(最大充電電力100 W)の充電は以下の通りです。

1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約47分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分
3つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約100分
3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分

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どちらの充電器も、送信機とバッテリーを同時に充電することが可能です。

 

結局どっちを選べばいいの?

「結局どっちを選べばいいの?」と思いますよね。
ポイントはとてもシンプルです。

コンパクトさ・持ち運びやすさを重視するなら → 65Wモデル
充電速度・業務用途を重視するなら → 100Wモデル

現場に持ち出すことが多い方や、荷物をできるだけ減らしたい方には65W。

一方で、撮影現場などで少しでも早く充電を回したい方には100Wがおすすめです。

使用するシーンや機体の運用スタイルに合わせて、最適な1台を選びましょう。

 

購入前に知っておきたいポイント

一点だけ、現実的な話も。

ドローンはどうしても「墜落リスク」があります。

Avata 360は高性能ですが、 最初はどうしても操作ミスが起きやすいです。

だからこそ大事なのが、万が一に備えておくことです。

 

DJI Care Refreshは入るべき?

そういった理由から、DJI Care Refresh(保証)入っておくのがおすすめです。
万が一壊してしまっても、 低コストで交換できるので安心感が違います。

  • 1年版:¥11,660
  • 2年版:¥20,900

「思い切って飛ばせるかどうか」は、実はかなり重要です。

 

最後に

Avata 360は、ただのドローンではありません。


“空を楽しむためのツール” です。


そして、その体験を最大化するために一番大事なのがやっぱりモデル選び。
自分のスタイルに合った1台を選ぶだけで、ドローンの楽しさは一気に変わります。

ぜひこの記事を参考にして、あなたに合った「DJI Avata 360」を見つけてくださいね!

 

ご購入はぜひ、DJI正規代理店のシステムファイブで!

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