スマートトラッキング対応スマホ用ジンバル
DJI Osmo Mobile 7P
ここがすごい!主な特長
他社アプリでもトラッキング可能な「多機能モジュール」

Osmo Mobile 7Pには新しく「多機能モジュール」というアタッチメントが追加されました。こちらを付けることでDJI Mimoアプリを使用せずに被写体を簡単に追尾することが可能になりました。
モジュールに手のひらを見せるか、トリガーを押すだけでスマートフォンの標準カメラアプリ、ライブ配信アプリ、またはその他のカメラアプリでも被写体にスムーズにロックオンして追尾します。
当社で実験したところ、手袋を付けていても反応しました!


その他にも、Mic Miniのレシーバー機能も搭載しているので、併用すればクリアな音声収録が可能。 明るさや色温度を調整できる照明も付いています。
※多機能モジュールとDJI Mimoアプリでのトラッキングの併用はできません。
ActiveTrack 7.0により安定した追従性能に

前モデルのOsmo Mobile 6ではActiveTrack 6.0でしたが、Osmo Mobile 7シリーズは更に性能が上がったActiveTrack 7.0となり追従性能も向上しました。
複数の被写体がいるシーンでも、友人・家族・ペットなどあなたがフォーカスしたい被写体を正確に捉えます。
被写体を一時的に見失ったり、急激に動いたりしても再度カメラの範囲内に入ればすぐさま被写体を再認識します。
※ActiveTrack 7.0はDJI Mimoでのみ使用可能です。
ジェスチャー操作で撮影

多機能モジュールはジェスチャー操作に対応しています。 シンプルなジェスチャーで簡単に録画を開始・トラッキングできます。
- Palm(パーム)
手のひらを見せるだけで、インテリジェントトラッキングが瞬時に開始または停止します。 - V(ブイ)
「V」ジェスチャーをするだけで、簡単に写真を撮ったり、動画の録画を開始・停止できます。 - Double L(ダブルエル)
指で「L字」を作るだけで、フレーミングを調整できます。
内蔵式延長ロッド(7Pのみ)

延長ロッドが内蔵されていますので、余分な荷物を減らせます。
収納式の三脚を搭載

ハンドルの底面部分を引くことで収納式の三脚が展開され、すぐに安定した設置が可能です。
他機種との比較
項目 | Osmo Mobile 7P | Osmo Mobile 7 | Osmo Mobile 6 |
---|---|---|---|
サイズ | 展開時:288×107×96mm 折りたたみ時:190×95×46mm |
展開時:278×107×93mm 折りたたみ時:179×95×39mm |
展開時:276×111.5×99mm 折りたたみ時:189×84.5×44mm |
重量※1 | 約368g | 約300g | 約330g |
バッテリー容量 | 3350mAh | 3350mAh | 1000mAh |
動作時間 | 約10時間 | 約10時間 | 約6時間24分 |
充電時間 | 約2時間30分 | 約2時間30分 | 約1時間24分 |
機械的可動範囲 | パン:-109°~222° ロール:-77°~255° チルト:-224°~100° |
パン:-109°~222° ロール:-77°~255° チルト:-224°~100° |
パン:-162°~174° ロール:-101°~78° チルト:-120°~+212° |
内蔵延長ロッド | あり | なし | あり |
DJI OM多機能モジュール対応 | 対応(標準) | 対応(オプション) | なし |
内蔵三脚 | あり(長さ67mm) | あり(長さ67mm) | なし(別売りアクセサリー対応) |
クイック起動対応 | あり | あり | あり |
スマートフォン充電 | あり | あり | なし |
価格 | ¥18,480 (税込) | ¥13,310 (税込) | ¥13,750(税込) |