コンテンツクリエイター向け小型軽量ジンバル
DJI RS 4 Mini
1秒でロック解除、すぐに撮影開始
これまでフラッグシップモデルに搭載されていた自動軸ロック機能を新たに採用。電源を入れると3つの軸ロックが自動で解除され、電源オフやスリープ時には自動でロックします。これにより、撮影やシーンの切り替え、収納のプロセスが格段にスピードアップします。さらに、収納構造も改良され、軸アームがよりフラットに折りたためる設計に。ボタンを押すだけで素早く収納できるため、バッグにもスッキリ収まり、持ち運びが便利になりました。


スマホもカメラも、縦向き撮影の切り替えがスムーズに
RS 4 Miniは、RSシリーズの中で最速の横向き/縦向き切り替えを実現。縦向き撮影に切り替えるには、片方のノブを緩めて押し、ジンバルの水平プレートを取り外し、90°回転させて再度固定するだけです。この一連の動作がわずか10秒で完了します。これにより、スマートフォンでの視聴に最適な縦向きコンテンツを即座に作成でき、オーディエンスに作品をより早く届けることが可能になります。
ワイヤレス録画とズーム
Bluetoothペアリング後、カメラやスマートフォンの録画開始/停止をジンバルの録画ボタンで直接操作可能に。ケーブル接続の手間を省き、シームレスな撮影体験を実現します。ジョイスティックだけで、PZレンズの電動ズームや全画素超解像ズームを制御可能。片手で簡単に操作できるため、より直感的な撮影が可能になりますカメラのペアリングは1回のみでOK。以降は自動でスムーズに再接続されます。


Mini 用ブリーフケースハンドル
RS 4 Mini専用に開発された新世代のブリーフケースハンドルは、従来のDJI RSブリーフケースハンドルと比較して約20%小型化、約12%軽量化されており、低角度でのハンドヘルド撮影がより快適になりました。
インテリジェントな撮影

インテリジェントトラッキング&構図調整
DJI RSスマートトラッキングモジュールは、初心者でも簡単にフォローショットを撮影可能にし、構図を自動調整できるよう設計されています。特に、オービットショット、後方追跡ショット、さらに固定カメラでのセルフ撮影に最適です。

1秒でトラッキングを開始/停止
トリガーボタンを1回押すだけで、被写体を即座にロックし、インテリジェントトラッキングを開始または停止できます。また、モジュールに向かって手のひらを開くと、1秒以内に被写体として認識され、トラッキングが自動で開始/停止されます。

1秒で固定できる磁気マウント
トラッキングモジュールは、マグネット式のクイックリリースデザインを採用しており、わずか1秒でチルト軸に装着可能。磁気ロックによって、撮影中に緩んだり脱落することなく、より安定したフォローショットが実現できます。
より直感的でスムーズなフォローショット
新たに搭載されたレスポンシブモードでは、ジンバルが素早く手の動きに反応し、撮影開始や停止時のレスポンスが向上。特に、高速なオービットショットに適しています。また、DJIの従来モデルで評価の高かったスムーズフォローモードも搭載。ジンバルがなめらかに動作し、通常のフォローショットや並走撮影に最適です。フォローモードとスピードを組み合わせることで、表現の幅が大きく広がります。
※下記は通常フォローモードの映像です
信頼性の高い映像ブレ補正
さらに、縦向き撮影時の安定性が大幅に向上し、ランニング撮影やローアングル撮影においても、ダイナミックなフォローショットをブレなく記録できます。また、様々なカメラと互換性があり、自動的にモーター強度を調整し、撮影シーンに最適な動作を実現します。
高速充電 & 長時間駆動
前世代モデルと比較し、充電速度とバッテリー駆動時間が約30%向上しました。最大稼働時間は13時間の連続使用が可能で、丸一日の撮影にも対応できます。急速充電にも対応しており、わずか30分の充電で、約5時間の使用が可能です。


軽量設計&高い積載能力
重量はわずか890gながら、最大2kgの積載可能。主要なミラーレスカメラやレンズの組み合わせに対応し、Sony α7シリーズに24-70mm F2.8 GM IIレンズ、DJI Micシリーズと組み合わせても安定した撮影が可能です。高トルクモーターを採用しており、以下の推奨セットアップで最大焦点距離までズームしても、バランス調整なしで安定したフォローショットが可能です。