”ちょうどいい”ポータブル電源

DJI Power 1000 Mini

DJI Power 1000 Mini
DJI Power 1000 Mini

DJI Power 1000 Mini

USB-Cケーブル内蔵

巻取り式のUSB-Cケーブルが内蔵しており、外部デバイスへ電源を供給することができます。(100W)
いざという時の充電方法の一つとして使えます。

LEDライト搭載

新たにLEDライトが搭載されました。

このLEDライトは、キャンプや夜間作業時の簡易照明として使用できるだけでなく、「SOSモード(点滅表示)」へ切り替えることも可能です。

アウトドアシーンはもちろん、災害時や緊急時の視認性確保にも役立つ、安全性を高めた機能です。

ソーラーパネルにケーブル1本で接続可能

ソーラーパネル接続時にMPPTモジュールが不要。

これまで発売されていたDJI Power 2000やDJI Power 1000 V2では、ソーラーパネルと接続する際に、専用のソーラーパネルモジュールアダプターが必要でした。

一方、新製品 DJI Power 1000 Miniでは、付属の専用ケーブル1本でソーラーパネルと直接接続が可能です。

本体に専用ケーブルが同梱されているため、別途アダプターを用意する必要はありません。ソーラーパネルさえあれば、購入後すぐに太陽光充電を開始できる、手軽さと利便性を兼ね備えたモデルです。

400Wのカーチャージャーモジュールを内蔵

400Wカーチャージャーを内蔵したDJI Power 1000 Miniは、追加のアダプターを必要とせず、ケーブル1本のみで車のバッテリーに直接接続し、走行中でも160分でフル充電をすることができます。

コンパクトなデザイン

Power 2000・Power 1000 V2・Power 1000 Miniを並べて比較してみました。

サイズの違いは一目瞭然です。
これだけコンパクトでありながら、Power 1000 Miniは容量1,000Whを実現。

小型・軽量化されたことで、車内への積み込みや持ち運びが格段に楽になりました。

左:Power 2000 中央:Power 1000 V2 右:【新製品】Power 1000 Mini

比較表

【新製品】
Power 1000 Mini
Power 1000 V2 Power 2000
容量 1,008Wh 1,024Wh 2,048Wh
本体サイズ(長さ×幅×高さ) 314×212×216mm 448×225×230mm 448×225×324mm
本体重量 約11.5kg 約14.2kg 約22kg
定格出力 800W 2600W 2700W
セル LFP電池 LFP電池 LFP電池
充電サイクル回数 4000サイクル後も容量の80%が維持されます。 4000サイクル後も容量の80%が維持されます。 4000サイクル後も容量の80%が維持されます。
最大動作高度 5000m 5000m 5000m
ポート AC入力ポート×1
AC出力ポート×4
100W USB-Cポート×1
100W USB-C巻き取り式ケーブル×1
12W USB-A×2
SDC×1
AC入力ポート×1
AC出力ポート×4
140W USB-Cポート×2
24W USB-A×2
SDC×1
SDC Lite×1
AC入力ポート×1
AC出力ポート×4
140W USB-Cポート×2
65W USB-Cポート×2
24W USB-A×4(※)
SDC×2
家庭用電源による充電 急速充電:最大800W、75分でフル充電
標準:最大500W
急速充電:最大1400W、56分でフル充電
標準:最大600W
急速充電:最大2200W、75分でフル充電
標準:最大1200W
UPSモード 0.01秒 0.01秒 0.01秒

※2ポート以上を同時に使用する場合、10W出力になります。

DJIポータブル電源 保証・回収サービス

■保証最長5年

DJI Powerシリーズの本体製品には、3年間の公式製品保証が付属し、さらにDJI公式サイトで関連情報を登録することにより、2年間の延長保証を追加できます。

■回収サービス

対象は日本国内在住または滞在中のユーザーで、回収費用は無料です。(※)製品の梱包後、指定の回収窓口へ発送することで、簡単に回収手続きを行えます。 詳細はDJI公式の案内(PDF)をご参照ください。 ※送料はお客様のご負担となります

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